Wen bin Kung
シニアプロダクトデザイナー(IC)として12年以上、コンシューマー向け製品、メディアプラットフォーム、B2Bサービス領域でUX/UI設計に携わってきました。

曖昧な課題を構造化し、リサーチやデータを根拠に意思決定を行い、プロダクトの方向性策定からUXの実装・改善まで一貫して推進します。
IAや主要導線の設計からインタラクション設計、再利用可能なUXパターンの構築まで、手を動かしながら成果につなげることを得意としています。

近年はプラットフォームのリデザインや業務フロー改善をリードし、複数事業部にまたがるUXの一貫性(命名・情報構造など)の整理にも取り組みました。あわせて、体験の重点領域を定義し、KPI設計と検証計画の設計を通じて、継続的な改善を推進してきました。今後は、コアジャーニーを継続的に改善しながら、プロダクトの成長に貢献できるチームで価値を発揮したいと考えています。
My skillset.
ユーザー中心設計

ユーザー理解を出発点に、課題を構造化し、検証しながら体験を磨き込みます。直感的でアクセシブルな使いやすさを担保しつつ、KPIや定性評価で成果を確認し、実ニーズに根ざした価値を届けます。

プロトタイピング/ワイヤーフレーミング

目的に応じて適切な粒度でプロトタイピングを行い、解決策の探索と仮説検証を素早く進めます。早い段階で関係者の認識を揃え、意思決定を加速し、手戻りを減らします。

ビジュアル/モーションデザイン

視覚表現とモーションを通じて、分かりやすく、手応えのある高品質なインターフェースを設計します。情報の階層、フィードバック、マイクロインタラクションを最適化し、使いやすさと完成度を高めます。

デザイン思考

ユーザーの本質的なニーズを捉え、課題を定義し、プロトタイプで仮説を検証しながら改善を重ねます。使いやすさに加えて実装可能性も重視し、継続的に育てられる解決策へ落とし込みます。

デザイン戦略

曖昧な状況を整理し、設計の方向性と優先順位を明確化します。ユーザー価値、事業目標、制約条件を統合し、チームの判断を支援しながら、長期的な成果につなげます。

情報設計/コンテンツデザイン

情報の構造や優先順位、利用の流れを設計し、複雑なコンテンツを分かりやすく整理します。ユーザーが迷わず情報を理解し、次の行動へつなげられる体験を構築します。